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(有)今井板金工業所

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太陽光発電と太陽熱温水器ってどう違う
答え 太陽エネルギー利用には光を電気に変換し利用する方法と、熱に変換しエネルギーを利用する方法の2通りがあります。太陽光発電は、太陽の光エネルギーをシリコンなどの半導体により、直接電気エネルギーに変換するものです。太陽熱温水器は太陽光で水をお湯に変え、熱エネルギーとして利用するシステムです。
太陽光発電と温水器
セル、モジュール、アレイ
答え 【セル】
太陽電池の基本単位、シリコンを結晶化させてインゴットという結晶柱をつくり、これを薄く切り、電極化したものです。

【モジュール】

セルを必要枚配列し、屋外で利用できるように強化ガラスで覆い、パッケージ化したものです。

【アレイ】

モジュール(パネル)を複数枚、直列あるいは並列に配列し架台に設置したものです。
セル、モジュール、アレイ
月々の電気代 電圧100V200V
答え ひと月分の電気料金領収書にある電力料金から、おおよその年間電力料金を算出することができます。これに基づいて、最適なシステムを選びます。
(ひと月の電力料金) ÷ (該当月構成費*) × 100
※月別電力使用量構成比
月々の電気代 図
例えば、8月の電気料金が10,000円だった場合、
10,000円 ÷ 9.6 × 100 = 104,167
年間の電力料金は、約 104,200円
答え
パワーコンディショナは単相3線200Vで接続していますので、通常通り分電盤より、100Vでも200Vでも引き出すことができます。
ただし、単相100V、3相200Vの配電線には接続することはできません。
電圧 100V 200V
新築住宅ならではのメリット
答え <工事費の安さ>
家の建築と同時に効率的に工事ができるので、工事費が安くなります。

<美観>
新築時ならば、太陽光発電システムと外観をトータルに設計できるため美観を引き立てます。

新築住宅ならではのメリット
既築住宅だったら?
答え <建て替え時にも取り外し可能>
耐久性が長いので、屋根の吹き替えや、建て替え時にもそのまま使用中の太陽光発電システムを組み込めます。
屋根のリフォーム時に、太陽光システムを組み込むことも可能です。詳しくはこちら
<商店の場合にはPR効果も>
環境保全への関心が高まり、太陽光発電への認知度もアップしているので、PR効果が期待できます。
既築住宅だったら
モジュール換効率
答え 変換効率とは、太陽の光エネルギーから電気エネルギーに変換した時の割合を表します。

*太陽電池モジュール変換効率は、
モジュール公称最大出力(W)×100
モジュール面積(㎡)×1000W/㎡
の計算式を用いて算出しています。
※突起部分を外形寸法から除いて算出。
モジュール変換効率
ガラスの反射
答え 特殊ガラスを使用しており、窓ガラスほど反射しない表面となっており、とくに問題となった事はほとんどありません。特殊な例としては、道路の中央分離帯用の防眩タイプガラスを使用した設置例もあり、低反射タイプのものも用意されています。
ガラスの反射
太陽電池パネル
答え
設置前後でやねうらの温度に、下記のような変化があります。

太陽電池パネル
※太陽電池モジュール表面温度
※屋根材はカラーベスト
※新エネルギー財団(NEF)ホームページより
 
ごみやほこりによる影響
答え 太陽電池にゴミやほこりが付着する晴天が続き、砂ほこり等が付けば発電量3~5%程度ダウンすることもありますが、雨風で洗い流されるとほぼもとの能力に回復します。
一般の住宅地区では塵などの汚れは降雨で流されるので、掃除の必要は殆どありません。ただし、交通量の多い道路への隣接地域では油性浮遊物が付着し降雨だけでは流されない場合があります。平均的な都市部で汚れによる出力低下はおよそ5%以下です。
積雪の場合は太陽電池の発電量は期待できません。傾斜を持たせた太陽電池モジュールアレイ上の、光が届く程度のわずかな積雪であれば、太陽電池セル部の蓄熱と、周囲の気温上昇により一部の雪が溶け滑落します。一方、積雪量が多く太陽電池に光が届かなければ発電はできなくなりますので、雪が多い地域では雪がパネルから滑り落ちる角度とし、積雪以上の高さの補高台に設置する等の考慮をして計画します。
ごみやほこりによる影響
いろんな自然災害に対する対策
答え 【雷】
過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例は極めて稀です。一般の屋外設置の電気機器でもごく稀に被害を受ける例もありますが。ほとんどの場合直接落雷ではなく、間接的な誘導電流が流れることによって受ける被害です。一般住宅として屋外に設置されている他の電気機器同様、太陽電池だからといって落雷を受けやすい理由はありません。
落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽電池システムとして落雷対策は、回路内に一定性能のサージアブソーバー(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行い被害を食い止める策をとっています。

【耐震性】
太陽電池パネルおよび架台の重さは和瓦に比べ 1/4 ~ 1/5と軽く、屋根への荷重は通常の家では問題ありません。また、ねじれ、振動などに関する試験や強度計算により、十分な検討のうえ設計しています。

【風・台風】
屋根への太陽電池の取り付け強度は、建築基準法に基づき瞬間最大風速60m/s(地上13m)の風にでも耐えられるよう設計されていますのでご安心下さい。

【雹(ひょう)】
モジュールのガラス面はJIS規格の強度(1mの高さから227gの硬球を落下させて、これに耐えること)適合した3mm厚の強化ガラスを使用しております。

【雪害】
積雪量に応じた傾斜角度は下記の通りです。

いろんな自然災害に対する対策
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